新着ビデオ・映画教材のご案内 (掲載:2026/10/1) [更新日:2026年10月1日] 富山県映像センターに収蔵されているビデオ教材に、以下の新着ビデオ・映画教材が追加されました。貸出条件に「館内視聴専用」となっているものは、館外への貸出が行えません。サービスカウンターにお申し付けいただければ、「視聴コーナー」で御覧いただけます。 :DVD :VHS :ブルーレイ ・高岡銅器 ~専門化、分業化が支える高いクオリティ~ 約400年の歴史をもつ高岡銅器は明治時代には、世界的にも高い評価を受けた。高岡銅器の歴史や技術の進歩と現代に伝わる鋳造法や職人たちの熟練の技と伝統を未来へつなげるための挑戦を紹介。 ・高岡漆器 ~名工が生み出した多彩な技術~ 前田利長によって開かれた高岡で、家具に漆を塗ったところから始まった高岡漆器。幕末から明治にかけて確立した彫刻塗や勇助塗、青貝塗の特徴や職人たちの技をインタビューとともに紹介。 ・鋳金の人間国宝 大澤光民氏の技と美 人間国宝大澤光民は伝統的な焼型鋳造法と独自の鋳ぐるみ技法によって、高岡銅器の新たな表現を生み出した。貴重な作品制作の様子やインタビューを収録。 ・高岡市の伝統工芸 総集編 高岡開町以来、約400年受け継がれてきた伝統工芸。高岡銅器、高岡漆器と鋳金の人間国宝大澤光民の作品制作の様子をともに学べる映像資料。 ・炎の芸術 高岡銅器 高岡の歴史と風土のもとに発展してきた伝統工芸高岡銅器。現代の高岡銅器の技法や職人たちの姿を紹介する映像資料。人間国宝金森映井智の作品制作の様子の映像も収録。 ・伝統工芸 高岡銅器 約400年の伝統をもつ高岡銅器の技法を職人の熟練の技などを見る。 ・伝統工芸 高岡漆器「青貝塗」 渋い光沢を放つ漆の上で貝の装飾が輝く高岡漆器「青貝塗」の緻密で繊細な制作工程を見る。 ・日本の菅笠 福岡町の菅と菅笠 菅笠生産日本一の福岡町。菅笠作りの歴史と現代に受け継がれる技を紹介。 ・たかおか 大樹のごとく大空に 高岡市を見守ってきた勝興寺の大樹が子供たちに語りかける形で高岡の歴史と産業や伝統工芸、祭りを紹介。 ・川原ストーリー ー私たちが育んできたものー 高岡市立川原小学校創校100周年を記念して制作された作品。川原小学校区の産業と文化、歴史を千保川との関わりと合わせて紹介。当時の在校生の合唱も収録。 ・第11回国民文化祭とやま’96 高岡市主催事業公式記録 1996年に高岡市各地で開催された国民文化祭とやま’96の公式記録映像。 ・細川紙 日本を代表する手漉き和紙「細川紙」。埼玉県比企郡小川町および秩父郡東秩父村で守られてきた技術と保持団体である細川紙技術者協会が細川紙を未来へ継承しようとする取り組みを紹介。 ・シリーズ北斎【前編】 富嶽三十六景の作者として有名な葛飾北斎。北斎が晩年過ごし肉筆画を多く制作したのは長野県小布施町だった。北斎と小布施町の関係と彼が情熱をもって取り組んだ肉筆画の魅力に迫る。1.信州小布施と葛飾北斎2.葛飾北斎 肉筆画の世界 ・シリーズ北斎【後編】 富嶽三十六景の作者として有名な葛飾北斎。彼を小布施に招いた豪商・高井鴻山との交流から生まれた作品や北斎の芸術が西洋の芸術家に与えた影響を紹介。3.北斎を支えた男 高井鴻山4.北斎とジャポニズム ・辻村みちよ “お茶博士”の一生 辻村みちよは大正12年(1923)理化学研究所に入所。ビタミンB1の発見者鈴木梅太郎の指導を受けながら緑茶の成分分析にとりくみ、ビタミンCが豊富に含まれていることを証明。粘り強い研究態度と円満な人柄で女性科学者の先がけになった「お茶博士」の生涯を辿る。 ・阿武喜美子 東京帝大大学院の女性卒業生第1号となった阿武喜美子は生化学者として「糖の研究」の業績をあげる一方、教育者としても、戦後の教育改革や女性科学者の地位向上に貢献した。彼女の選んだ道を教え子や本人のインタビューとともに辿る。 ・自転車の“青切符”と自転車安全利用五則 2026年4月1日から、自転車の「青切符制度」が始まった。これまでの制度と何が変わり、何が変わらないのか。制度のねらいとポイントを整理するとともに、今こそ知っておきたい自転車交通ルールの基本を自転車安全利用五則にそって、わかりやすく解説する。 ・おしりたんていDVDセレクションシリーズ① おしりダンディ編 アニメ「おしりたんてい」DVDセレクションシリーズに「おしりダンディ編」がとうじょう!●「ププッ タコールラリー だいレース 前編・後編」(79話・80話)●「ププッ こだいぶんめいのロボット 前編・後編」(94話・95話) ・おしりたんていDVDセレクションシリーズ② かいとうアカデミー編 アニメ「おしりたんてい」DVDセレクションシリーズに「かいとうアカデミー編」がとうじょう!●「ププッ かんぺきなアリバイ 前編・後編」(100話・101話)●「ププッ かがみのなかのかいとうU 前編・後編」(107話・108話) ・美晴に傘を 自閉症の美晴の心の支えとなったのは、病死した父が残した「美晴に傘を」という絵本の世界だった。美晴や母、祖父が交流しながら、自分自身の内なる声に耳を傾ける姿を丁寧に表現した心にしみる感動作。 ・満天の星 太平洋戦争末期、戦時下史上最大の学童死亡事件となった「対馬丸事件」。数少ない生存者であり、事件の伝え続けた中島高男を祖父に持つ俳優・寿大聡が事件の真実に迫る旅に出る。 ・木樵 岐阜県の木樵、面家一男、瀧根清司兄弟は伐倒技術や山を荒らさない木材の運搬技術を若い木樵たちに伝える。木樵である父の姿を見て育った映画監督が彼らの姿を丁寧に記録したドキュメンタリー映画。 ・凪が灯るころ ~奥能登、珠洲の記憶~ 「令和5年奥能登地震」で大きな被害を受けた石川県珠洲市。伝統のキリコ祭を成功させて復興の道を歩み始めていた町に「令和6年能登半島地震」が襲う。度重なる地震の中で立ち上がる人々の姿が胸を打つドキュメンタリー。 ・越中五箇山合掌造り集落 世界文化遺産登録30周年 現代も人々が暮らす「生きた世界文化遺産」越中五箇山菅沼集落。四季折々の住民の営みと、都会ではできない経験を求めて訪れる観光客の姿から、かけがえのない日本の原風景を丁寧に紹介。 ・現存十二天守を訪れて 松本城 江戸時代以前に築城され、現代まで保存されている「現存12天守」の一つ松本城。城の歴史と特徴を、松本市の街並みや周囲の自然の風景と合わせて紹介。 お問い合わせ先 富山県映像センター 〒930-0096 富山市舟橋北町7-1(県教育文化会館) 電話番号:076-441-8455 FAX番号:076-441-5334