新着ビデオ・映画教材のご案内 (掲載:2024/12/1) [更新日:2024年12月1日] 富山県映像センターに収蔵されているビデオ教材に、以下の新着ビデオ・映画教材が追加されました。貸出条件に「館内視聴専用」となっているものは、館外への貸出が行えません。サービスカウンターにお申し付けいただければ、「視聴ブース」で御覧いただけます。 :DVD :VHS :ブルーレイ 子どもの水難事故 毎年、多くの子どもたちが水辺のトラブルに巻き込まれて命を落としている。水辺のトラブルは、海やキャンプ場に隣接する川で起こるというイメージがあるが、近所の河川での事故が最も多い。水辺のトラブルはどのようにして、なぜ起こるのか。大人も子どもも知っておくべき注意点を解説する。 巨大地震 あなたの家は耐えられますか?1995年の阪神・淡路大震災では、倒壊した家屋の下敷きになって多くの人が亡くなった。2016年の熊本地震でも、旧耐震基準で建てられた多くの建物が想定外の強い揺れに耐えられず、直接死の7割以上が家屋の倒壊によるものであった。過去の地震から得られた教訓をもとに、これからの地震に備えるために、耐震診断のポイントや耐震補強についての基本的な知識を、実験映像等を交えて紹介する。 止まらない豪雨 街にあふれる洪水日本では、大雨による浸水被害が毎年のように発生している。高齢者や障害者等の要配慮者が逃げ遅れて亡くなる悲劇が相次いでおり、被害を最小限にするためには、要配慮者自身の防災意識と、家族や地域住民による積極的支援が欠かせない。過去の水害で被災した要配慮者や家族、その避難に尽力した地域の人々のインタビューを交え、予防と対策を解説する。 みんなで語ろう! 富山の昭和史①1992(平成4)年、第1回ジャパンエキスポ富山’92の会場内にある太閤山荘の特設スタジオから放送された番組。キャスターの立川志の輔が、昭和の各時代を知る証言者(県民)の方々とともにテーマについて語り合う。■第1回 どちらがすごい!エキスポとやま博 VS 日満産業大博覧会1936年(昭和11年)に富山市で開かれた日満産業大博覧会を知る証言者が語り合う。■第2回 自然からの贈り物 電力王国富山電力王国の父 山田昌作の功績や黒部川水系の電源開発等について語り合う。 みんなで語ろう! 富山の昭和史②1992(平成4)年、第1回ジャパンエキスポ富山’92の会場内にある太閤山荘の特設スタジオから放送された番組。キャスターの立川志の輔が、昭和の各時代を知る証言者(県民)の方々とともにテーマについて語り合う。■第3回 チューリップにかけた夢なぜ富山でチューリップの栽培が盛んになったのか、富山チューリップ育ての親 水野豊造の話題を中心に生産者らが語り合う。■第4回 今語りつぐ、戦争のいたみ~富山大空襲~8月15日の終戦記念日に、富山大空襲を知る証言者と当時の状況について語り合う。 みんなで語ろう! 富山の昭和史③1992(平成4)年、第1回ジャパンエキスポ富山’92の会場内にある太閤山荘の特設スタジオから放送された番組。キャスターの立川志の輔が、昭和の各時代を知る証言者(県民)の方々とともにテーマについて語り合う。■第5回 よみがえる熱斗18回 シンキロー旋風 昭和33年の高校野球、シンキロー旋風について、この年に発見された幻のフィルム(試合中継)を見ながら、当時の魚津ナイン、徳島商業の坂東が語る。■第6回 ご存じ!富山の売薬さん研究者や現役の売薬が歴史や配置薬業の実際について語り合う。■第7回 世界にはばたく富山 移民と国際交流中沖豊知事のインタビューをはじめ、南米協会、南米移住者ら証言者が海外移住の歴史や活躍を語り合う。 16㎜映画 戦後50年の富山市戦後50年の節目の年に第12回富山市民感謝と誓いのつどいで放映された16㎜映画作品。先人達が歩んできた長い歴史には時として大洪水や豪雪に悩まされ、また、経済不況で苦しむなど幾多の試練があった。その中でも昭和20年8月、富山市街を一瞬のうちに焦土にした富山大空襲は、市民にとって忘れることできない出来事である。あれから50年、先人達の不撓不屈の努力と尊い犠牲によって築かれた富山市の足跡を当時の写真や8㎜フィルム、そして体験者の語りを交え辿っていく。 戦争の悲惨さ 平和の尊さを後世に富山市は、郷土の発展に尽力された先人の功績に感謝するとともに、今後の平和と発展を誓うため、毎年8月1日、「富山市民感謝と誓いのつどい」を開いている。戦後50年の節目の年に開催された第12回目のつどいの様子を中心に、富山大空襲と復興をテーマとした富山市のあゆみ展や戦争、空襲体験記の募集、富山市が焦土から復興、発展した歴史を記したパンフレットの全家庭への配布等、当時富山市で実施された事業、イベントを紹介する。 逢いたい季節は春。自然豊かな富山で生まれ、畑仕事をしながら祖母ハルと2人暮らしをしていたミコト。ある日、ハルに突然の死がやってきた。呆然とするミコトに親友のアイとユウの励ます声は聞こえない。当ても無く歩くミコトはバス停のベンチで高熱を出して倒れている少女シンを見つけ…。様々な問題に思い悩み傷ついている現代の若者たちの内面を見事に映像化した作品。 お問い合わせ先 富山県映像センター 〒930-0096 富山市舟橋北町7-1(県教育文化会館) 電話番号:076-441-8455 FAX番号:076-441-5334