新着ビデオ・映画教材のご案内 (掲載:2024/10/1) [更新日:2024年10月1日] 富山県映像センターに収蔵されているビデオ教材に、以下の新着ビデオ・映画教材が追加されました。貸出条件に「館内視聴専用」となっているものは、館外への貸出が行えません。サービスカウンターにお申し付けいただければ、「視聴ブース」で御覧いただけます。 :DVD :VHS :ブルーレイ シンデレラ 3つの願い(日本語吹き替え)「シンデレラ」を新解釈で描いたファンタジックラブストーリー。偶然、森で王子と出会ったシンデレラ。ふたりはすぐに惹かれ合うが、互いの名前も知らぬまま別れてしまう。そんな中、シンデレラは不思議な木の実を手に入れる。ノルウェー映画史上最大の動員記録を達成した作品。 一献の系譜日本人の主食「米」と向き合い、目に見えない菌と闘い、理想の一献を目指す。現代を生き抜く能登杜氏たちの、 酒造りへのこだわりと、挑み続ける理由とは…。能登という風土が醸し出す、酒造りの世界を追ったオムニバスドキュメンタリー映画。 ひとにぎりの塩現存最古の製塩法「揚げ浜式」塩づくりは、能登半島最北部で江戸時代から途切れることなく続けられてきた。監督石井かほりが出逢った奥能登の人びとの塩づくりは、戦中戦後にかける日本の移り変わりを物語ると共に、「海と山があり、そして里がある」という、人間が生きる上で切り離せない暮らしの在り方を問いかける。 掘る女 縄文人の落とし物2021年7月「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産に登録され、再評価が進む縄文文化。約1万6千年~3千年前に作られた奇妙なデザインの土器や、どこか可愛げのある造形の土偶の謎は、多くの現代人を惹き付けてやまない。しかし本作は、その発掘に魅せられた女性達に光を当て、3年間にわたり記録したドキュメンタリー。 ヒロシマ ナガサキ 最後の二重被爆者1945年8月広島と長崎の両都市で被爆した山口彊さんに迫ったドキュメンタリーの続編。広島で被爆し、避難列車で故郷長崎に向かい、二度被爆をした福井絹代さん(88歳)と弟の国義さんの過酷な人生とさらに長崎に住む2名の二重被爆者。そして故・山口彊さんの“遺志”を受け継いだ、娘、孫、ひ孫の3代に渡る“継承”を描く。 日本の企業家群像Ⅲ 第1巻 先端技術への挑戦 セイコー 服部金太郎/シャープ 早川徳次今や世界を代表する技術を誇るモノ造り大国、日本。この巻では、最先端技術を育ててきた代表的な企業家である「セイコー」の創業者 服部金太郎 と「シャープ」を育てた 早川徳次 を紹介。 日本の企業家群像Ⅲ 第2巻 私鉄経営と沿線・観光地開発 東武鉄道 根津嘉一郎/小田急電鉄 利光鶴松私達が毎日利用する鉄道。経営不振に陥った「東武鉄道」を見事に再建した根津嘉一郎、東京の交通機関の整備からはじまり、やがて「小田急電鉄」を創業することとなった利光鶴松、日本の私鉄の発展を牽引してきた2人の実業家を紹介。 十巻 その名は「銭天堂」幸運なひとだけがたどりつける、ふしぎな駄菓子屋「銭天堂」。店主の紅子がすすめる駄菓子は、どれもその人の悩みにぴったりのもの。でも、食べ方や使い方を間違えると…。幸福を呼ぶか、不幸をまねくかはその人次第!第九十五話 忍者ジンジャー第九十六話 元研究員の悩み第九十七話 デジタルト第九十八話 ふしぎ駄菓子のできるまで第九十九話 猛獣ビスケット、ふたたび第百話 その名は「銭天堂」第百一話 とりあげもち第百二話 兄弟だんご第百三話 留守電でんシール第百四話 分身風船ガム なくそう!突然死体育の授業やクラブ活動は、青少年の心身育成に多大な効果があるが、時として生命に危険を及ぼすような重大事故が起きることがある。運動中の「突然死事故」を再現映像で示しながら、中高生の生徒と指導者向けに、その予防策や対処法を詳しく紹介。 1巻 学ぼう!スマホのトラブルを防ぐマナーとルールスマホを正しく活用するためには、相手の気持ちを考え、ルールを守るなど情報モラルを身に付けることが重要。1巻では「スマホと個人情報の守り方」「ネットの課金トラブル」「スマホ依存症」のテーマを取り上げる。ドラマ編と解説編で構成し、子供達に自分事として考えさせる。 2巻 考えよう!スマホを使った上手なコミュニケーションスマホを正しく活用するためには、相手の気持ちを考え、ルールを守るなど情報モラルを身に付けることが重要。2巻では「ネットいじめ」「SNSでの出会い」のテーマを取り上げる。ドラマ編と解説編で構成し、子供達に自分事として考えさせる。 越中八尾 おわら風の盆 3部作 完全収録おわら風の盆は、江戸時代の八尾町建てとほぼ時を同じくして発祥し、現在ではその優雅な踊りと哀調をおびた旋律で全国に知られている。町流しを中心とした「おわら風の盆」・踊り方を紹介した「おわら踊り」・ステージでの踊りの「華麗なるおわら」を1つにまとめた作品。懐かしの映像や前作の名場面を含む特典映像付。 新湊大橋 ~つながる地域 広がる未来~ 工事記録映像平成24年9月、富山新港開港以来、鉄道と道路が分断されていた堀岡地区と越ノ潟地区がつながった。円滑な物流、港湾利用の更なる向上、地域の発展を目指して平成14年から本格的に建設が進められてきた「新湊大橋」。全長3.6㎞の完成に至るまで、活用された工法を1つ1つ紹介した貴重な工事記録映像。 郷土名作 北陸・近畿代々語り継がれてきた古典名作から、落語、郷土の名産、偉人のお話など、子どもから大人まで知っておきたいお話を厳選した「ふるさと日本の昔ばなし」シリーズ。アニメ界の巨匠たちの個性豊かな作風も楽しめる作品。本作には富山県を含め、北陸・近畿所縁のお話を10話収録。●おけいのおけさ節〈新潟県〉●富山の薬売り〈富山県〉●ソロバンで加賀百万石〈石川県〉●鯖街道の背負い人〈福井県〉●近江商人〈滋賀県〉●鍾馗さんと鬼瓦〈京都府〉●姫路城のもののけ退治〈兵庫県〉●侘茶と千利休〈大阪府〉●奈良の大仏〈奈良県〉●文左衛門のみかん船〈和歌山県〉 加賀お国染め 未来に華ひらく百万石の意匠美現在の加賀友禅が有名になる以前、江戸から明治にかけて評判が高かった「加賀お国染」。風呂敷や袱紗、暖簾等の繊細で研ぎ澄まされているデザインは、明治以降も加賀の人々の生活の中に華やかさを添えている。なぜこのような染め物の技術、デザインが発展したのか、時代劇風に使われ方のシーンや解りやすい解説を交えて紹介。 めぐみ昭和52年、当時中学1年生だった横田めぐみさんが、学校からの帰宅途中に北朝鮮当局により拉致された事件を題材に、残された家族の苦悩や、懸命な救出活動の模様を描いたドキュメンタリー・アニメ。漫画『めぐみ』(原作・監修:横田滋・早紀江、作画:本そういち、出版社:双葉社)がモチーフ。制作に当たり、日本俳優連合の多大な協力、そして、声優陣もボランティアで出演している。 被害を語り、伝え、後世へ イタイイタイ病裁判勝訴50年・立入調査50回2022年、神通川流域で発生した四大公害病の一つ「イタイイタイ病」を巡る公害裁判で、被害住民が全面勝訴してから50年となった。公害の被害と勝訴の歴史的意義を後世に伝えるべく、関係者へのインタビューや資料映像を基に、汚染土壌の復元や患者救済などをテーマに紹介。 高岡御車山祭 ダイジェスト2015 大熊教授の工芸品解説高岡ケーブルネットワークのコミュニティチャンネルで放送した御車山祭の中継番組。北陸新幹線新高岡駅開業した後初の、祭り開催の様子を放送した。ゲストには、「開運!なんでも鑑定団」でおなじみの富山大学教授(当時)の大熊敏之さんを招き、7基の御車山の特徴、魅力をたっぷりと解説してもらう。 高岡御車山祭 ダイジェスト2016高岡ケーブルネットワークのコミュニティチャンネルで放送した御車山祭中継のダイジェスト。5月1日祭の開催に向けて、年明けの会合から関連神事、山車の組み立て、そして当日の奉曳の様子をコンパクトにまとめて紹介する。(この年にユネスコ世界無形文化遺産に登録。) 戦前の御車山祭(1940年)母衣武者行列/古城公園高岡御車山会館の上映の中にも一部使用されている映像。2013年、北海道から高岡市に寄付された。元は北海道の商人 菱昌七 氏(高岡市守山町出身)が撮影した8㎜フィルム。太平洋戦争前の1940年(昭和15年)、菱昌七は里帰りして、祭りを映像に収めた。この年、祭りは14万3000人という人出で史上空前のにぎわいをみせていた。他、古城公園、中田善興寺も収録。 松村謙三伝日中友好や農地改革に尽力した南砺市出身の政治家、松村謙三没後50年記念事業として制作された作品。松村謙三の所縁の福光等地元の風景や、生い立ち、政治家になってからの活躍を当時の写真や新聞記事、記録映像を多く取り上げて紹介。 松村謙三伝 小学生版日中友好や農地改革に尽力した南砺市出身の政治家、松村謙三没後50年記念事業として制作された作品。小学生向けに、松村が力を注いだ刀利ダムの建設や農地改革、日中国交正常化の3項目に編集している。 越中人譚 時代の冒険者たち 第一話 近代日本を築いた越中魂(浅野総一郎/安田善次郎)ふるさと富山を築いてきた先人たち。彼らの転機やターニングポイントにスポットをあて、現代に生きる私たちに何を訴え、何を語りかけているのか、富山県出身の俳優・西村雅彦が紹介していく。近代日本の発展を目指し、力を合わせて壮大なスケールの事業を手がけた二人の富山県人、京浜工業地帯開発の父と言われた浅野総一郎、そして、一代で安田財閥を築き上げた安田善次郎の人生を紹介。 越中人譚 時代の冒険者たち 第二話 世界を駆け抜けた美術商(林忠正)富山県高岡市出身の美術商、林忠正は、19世紀初頭、ヨーロッパで巻き起こったジャポニスムの立役者となった人物である。モネやドガ、そしてゴッホといった印象派の画家に浮世絵を紹介し、彼らの作品に大きな影響を与えた。その忠正はなぜ“国賊”と呼ばれたのか?没後100年を経て、彼の業績が見直す動きが出てきた。そして、新たな事実が・・・日本とフランスでの取材を積み重ねた結果、林忠正の真の姿が浮かび上がった。 越中人譚 時代の冒険者たち第三話 富山発展の基盤をつくった心(金岡又左衛門/山田昌作/竹平政太郎)ほんの100年前、富山は出稼ぎに頼るしかない貧しい県だった。豊富な水を利用し水力発電に乗り出し、北陸で初めて電気を灯した金岡又左衛門。金岡の後継者として、水力発電による安い電力を武器に企業を誘致した山田昌作。大量の電力を必要とするアルミを富山に根付かせ、一大地場産業に育て上げた竹平政太郎。明治から昭和にかけて共通した思いを抱き、富山の発展に多大な貢献を果たした3人の実業家を紹介。 お問い合わせ先 富山県映像センター 〒930-0096 富山市舟橋北町7-1(県教育文化会館) 電話番号:076-441-8455 FAX番号:076-441-5334