清都家測量器具等関係資料
清都家は代々、越中国砺波郡放寺村の肝煎役などの村役人をつとめた家柄である。清都彦右衛門は、石黒信由に算学・測量術を学び、文政2年(1819年)に加賀藩から検地の縄張人に任命され、各地の内検地に従事し、また庄川筋をはじめ加賀・能登まで測量に出た。
その測量及び地図作成の器具類が同家に伝存している。
そのうち磁石盤と強盗式磁石台は、師の石黒信由が文政2年藩命をうけて、加越能三州を測量したときに使用したものと同種である。
そのほか、測量器具を勾配板・目当用棹、また地図作製用具の地割紙・伸縮紙・定木・曲尺・遊表等も同じく信由の使用したものと同じである。
これらの測量と地図作製の器具類がまとま
その測量及び地図作成の器具類が同家に伝存している。
そのうち磁石盤と強盗式磁石台は、師の石黒信由が文政2年藩命をうけて、加越能三州を測量したときに使用したものと同種である。
そのほか、測量器具を勾配板・目当用棹、また地図作製用具の地割紙・伸縮紙・定木・曲尺・遊表等も同じく信由の使用したものと同じである。
これらの測量と地図作製の器具類がまとま
| 所在地 |
高岡市古城1-5
|
|---|---|
| 問合せ先 |
高岡市教育委員会文化財課
0766(20)1453 |
| 共通分類 |
文化財保護 / 地理 / 郷土関係
|
| 種別分類 |
文化財
|

