竹島家住宅主屋
竹島家は、江戸時代から明治の廃藩置県まで旧富山藩の農村全体を管理監督する役職である十村役(とむらやく)を務めた旧家である。
主屋は、周囲を堀で囲まれた敷地の中央に建つ。
上質な書院造の平屋建て座敷棟と、式台玄関をもつ一部2階建て居室棟が前後にややずれる形で建つ。
上式台など十村役宅としての様式や特徴を色濃く残し、伝統的な近世住宅の面影を留める。
主屋は、周囲を堀で囲まれた敷地の中央に建つ。
上質な書院造の平屋建て座敷棟と、式台玄関をもつ一部2階建て居室棟が前後にややずれる形で建つ。
上式台など十村役宅としての様式や特徴を色濃く残し、伝統的な近世住宅の面影を留める。
| 所在地 |
富山市下新本町8-12
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|---|---|
| 問合せ先 | |
| 共通分類 |
文化財保護 / 郷土関係 / 住生活 / 土木・建築
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| 種別分類 |
文化財
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| 指定・種別 |
国登録有形文化財登録(平成22年4月28日)
富山市指定文化財指定(平成23年9月26日) ※富山市指定文化財に指定されたことにより、国登録は抹消 |

