越の犬(こしのいぬ)
中型の日本犬で、主として山間部において、猟犬として使われ、もと立山犬・白山犬などともいわれていた。
一般に姿態が素朴であり、沈着豪胆かつ敏捷、警戒性に富む。
粗食に堪え、しかも体躯はがっしりと構成されており、足は太くて強靭、体質的根強さからくる一種のしぶとさがあって一見無愛想であるが、飼主にはたいへん従順であった。
現在では絶えたとみられている。
一般に姿態が素朴であり、沈着豪胆かつ敏捷、警戒性に富む。
粗食に堪え、しかも体躯はがっしりと構成されており、足は太くて強靭、体質的根強さからくる一種のしぶとさがあって一見無愛想であるが、飼主にはたいへん従順であった。
現在では絶えたとみられている。
| 指定・種別 |
国・記念物(天然記念物)
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| 指定年月日 |
昭和9年12月28日
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| 所在地 |
地域を定めず
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| 問合せ先 | |
| 詳細関連情報 |

