寺谷アンモナイト包蔵地(てらたにあんもないとほうぞうち)
アンモナイトは菊石とも呼ばれ、軟体動物の頭足類(タコ・イカの仲間)で、中生代(三畳紀・ジュラ紀・白亜紀)といわれる古い地質時代の海に生息し、白亜紀の終わりには絶滅してしまった。
進化が早く、世界的に分布し種類が多い。このアンモナイトの種類で中生代のいつ頃かということがわかる大切な化石(示準化石)である。
寺谷で発見されたものは、泥岩に形が印されているもので、この化石で長く不明であったこの地域の地層は、新潟県・長野県の県境の来馬を中心に分布するジェラ紀の来馬層群であることが明らかになった。
進化が早く、世界的に分布し種類が多い。このアンモナイトの種類で中生代のいつ頃かということがわかる大切な化石(示準化石)である。
寺谷で発見されたものは、泥岩に形が印されているもので、この化石で長く不明であったこの地域の地層は、新潟県・長野県の県境の来馬を中心に分布するジェラ紀の来馬層群であることが明らかになった。
| 指定・種別 |
県・記念物(天然記念物)
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|---|---|
| 指定年月日 |
昭和53年1月24日
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| 所在地 |
朝日町大平字小内山1
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| 所有者・管理者 |
農林水産省
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| 問合せ先 |
朝日町教育委員会生涯学習係
0765(83)1100 |
| 詳細関連情報 | |
| 地図 |

