浜山玉つくり遺跡(はまやまたまつくりいせき)
古墳時代の中期に玉類を製作した工房跡が2棟と、勾玉や管玉などの成品と多数の未成品、それに少量ながら土師器等が発見された。
工房跡は竪穴住居跡であり、内部には、玉類を加工するための工作用の大きな穴をもうけている。この穴からは、玉類の原石や加工品の他に、原石を割る叩石、砥石、糸を通す穴をあけるはずみ車などの工作道具が出土している。
原石は、宮崎浜で採取した硬玉(ヒスイ)や滑石が多い。
工房跡は竪穴住居跡であり、内部には、玉類を加工するための工作用の大きな穴をもうけている。この穴からは、玉類の原石や加工品の他に、原石を割る叩石、砥石、糸を通す穴をあけるはずみ車などの工作道具が出土している。
原石は、宮崎浜で採取した硬玉(ヒスイ)や滑石が多い。
| 指定・種別 |
県・記念物(史跡)
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|---|---|
| 指定年月日 |
昭和47年10月5日
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| 所在地 |
朝日町宮崎字浜山12-30
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| 所有者・管理者 |
朝日町
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| 問合せ先 |
朝日町教育委員会生涯学習係
0765(83)1100 |
| 詳細関連情報 | |
| 地図 |

