境一里塚(さかいいちりづか)
塚の上には、庚申祠がまつられている。これは、道祖神として道路の悪魔を追い払い、道中の安全を祈る神で、旅人たちは、ここでひと休みし、おがんで通ったと思われる。
このような塚は、慶長14年(1609)につくられたが、その後ほとんど破損し、今は県内でもここにしか見られない。
一里塚は、江戸(東京)の日本橋を起点とするもので、幕府の命令で街道一里(約4,000m)ごとに置き、旅人に距離を知らせるものであった。
このような塚は、慶長14年(1609)につくられたが、その後ほとんど破損し、今は県内でもここにしか見られない。
一里塚は、江戸(東京)の日本橋を起点とするもので、幕府の命令で街道一里(約4,000m)ごとに置き、旅人に距離を知らせるものであった。
| 指定・種別 |
県・記念物(史跡)
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| 指定年月日 |
昭和40年1月1日
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| 所在地 |
朝日町境字東地1873-1
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| 所有者・管理者 |
朝日町
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| 問合せ先 |
朝日町教育委員会生涯学習係
0765(83)1100 |
| 詳細関連情報 | |
| 地図 |

