小摺戸の大藤(こすりどのおおふじ)
境内の社殿前の左側にねじれのない幹まわり2.73m、背丈4mの太い柱のような幹が立ち、その上に4本の太い蔓となって、あたかも大蛇が躍り出したように、周囲にあるケヤキやシナノキの大木にからみついて境内の中央に広く張り出している巨樹が本樹である。
開花期の5月15日には恒例の「藤祭り」を行って、秋の豊作を祈り、紫の花房が垂れ下がる境内の広場で、入善地域で一番早い盆踊りが開かれる。
開花期の5月15日には恒例の「藤祭り」を行って、秋の豊作を祈り、紫の花房が垂れ下がる境内の広場で、入善地域で一番早い盆踊りが開かれる。
| 指定・種別 |
県・記念物(天然記念物)
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| 指定年月日 |
昭和40年1月1日
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| 所在地 |
入善町小摺戸821
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| 所有者・管理者 |
神明社
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| 問合せ先 |
入善町教育委員会事務局 男女共同参画・文化係
0765(72)3858 |
| 詳細関連情報 | |
| 地図 |

