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僧形八幡神像(そうぎょうはちまんしんぞう)

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 大豆谷八幡宮の御神体としてあがめられている。
 像の高さ39cm、幅29cm、奥行き26cm、桧材の一木造り、彫眼の技法で、もとは彩色像であったらしい。
 蓮華座に腰をかけ、左足を前に垂らし、左足をまげ、左手の掌に宝珠を、右手に金剛杖を持ち、神仏習合思想に生まれた僧形八幡神像の特色をよく備えている。
 背面に「永和四年」の彫刻銘がある。「永和」という年号は、南北朝時代(1336~1392)の北朝の年号で、永和四年は西暦1378年にあたる。
指定・種別
県・有形文化財(彫刻)
員数
1躯
指定年月日
昭和47年10月5日
所在地
南砺市利賀村大豆谷158
所有者・管理者
大豆谷地区
問合せ先
南砺市ブランド戦略部文化・世界遺産課
0763(23)2014
詳細関連情報
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