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石造地蔵菩薩半跏像(せきぞうじぞうぼさつはんかぞう)

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 石造地蔵菩薩半跏像は、地主地蔵ともいわれ、明治までは、同寺附属の神社の神様代りであったという。
 石造りで光背は円光で、凝灰岩様の目の細かい一石に刻まれ、台座裏には円型の繰り出しがある。
 右足は折り曲げ、左足を前に懸け出し、衣裳を台座に懸けている。左手に宝珠、右手に錫杖を持った延命地蔵と呼ばれる姿である。
 鎌倉時代の作で、砺波地方には、この像に模した作がみうけられる。
指定・種別
県・有形文化財(彫刻)
員数
1躯
指定年月日
昭和40年1月1日
所在地
南砺市安居4941
所有者・管理者
安居寺
問合せ先
安居寺
0763(22)2462
詳細関連情報
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