木造僧形八幡神坐像(もくぞうそうぎょうはちまんしんざぞう)
浄土宗・医王院という尼寺に安置されている。
木造僧形八幡神坐像は、1本のヒノキで刻んだ高さ41cmの坐った姿のかわいいものである。
今も護国八幡宮にある、県指定文化財の2体の男神像と対をなしていたらしく、八幡宮にあった八幡神像そのものであろうといわれている。
鎌倉時代初期につくられたものと考えられている。
木造僧形八幡神坐像は、1本のヒノキで刻んだ高さ41cmの坐った姿のかわいいものである。
今も護国八幡宮にある、県指定文化財の2体の男神像と対をなしていたらしく、八幡宮にあった八幡神像そのものであろうといわれている。
鎌倉時代初期につくられたものと考えられている。
| 指定・種別 |
県・有形文化財(彫刻)
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|---|---|
| 員数 |
1躯
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| 指定年月日 |
昭和44年10月2日
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| 所在地 |
小矢部市埴生4476
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| 所有者・管理者 |
医王院
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| 問合せ先 |
医王院
0766(67)2956 |
| 詳細関連情報 | |
| 地図 |

