木造男神坐像(もくぞうだんしんざぞう)
2体のアゴヒゲをはやした男の神様の像である。いずれも1本のヒノキでつくった坐った姿の像で、ちょうど天神様のように冠を付けて、笏という先の丸い板を持っている。
鎌倉時代につくられた珍しい神像である。1体は45.5cmで応神天皇像と伝えられ、もう1体は少し小さくて34.8cm、仲哀天皇像であると伝えられている。
鎌倉時代につくられた珍しい神像である。1体は45.5cmで応神天皇像と伝えられ、もう1体は少し小さくて34.8cm、仲哀天皇像であると伝えられている。
| 指定・種別 |
県・有形文化財(彫刻)
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| 員数 |
2躯
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| 指定年月日 |
昭和43年3月19日
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| 所在地 |
小矢部市埴生1991
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| 所有者・管理者 |
護国八幡宮
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| 問合せ先 |
埴生護国八幡宮
0766(67)1220 |
| 詳細関連情報 | |
| 地図 |

