生地台場(いくじだいば)
鎖国が続いていた江戸時代の末、徳川幕府は外国船の侵略から沿岸を守るために各藩に警備を命令した。そこで加賀藩でも海岸に4か所に砲台を築かせ、「お台場」と呼んだが、ここ生地鼻にも嘉永4年(1851)に設けられた。
算用奉行の水原清五郎と改作奉行の森権三郎などが藩から検地につかわされ、新川郡十村役によって同年10月20日に着手し、11月に完成した。
ここには、藩のさむらい約80人が、時々軍事訓練や大砲の発砲演習をして、沿岸警備に当たっていた。
算用奉行の水原清五郎と改作奉行の森権三郎などが藩から検地につかわされ、新川郡十村役によって同年10月20日に着手し、11月に完成した。
ここには、藩のさむらい約80人が、時々軍事訓練や大砲の発砲演習をして、沿岸警備に当たっていた。
| 指定・種別 |
県・記念物(史跡)
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| 員数 |
1
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| 指定年月日 |
昭和40年10月1日
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| 所在地 |
黒部市生地芦崎328
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| 所有者・管理者 |
黒部市
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| 問合せ先 |
黒部市教育委員会生涯学習文化課 〒938-8555 黒部市三日市1301番地 TEL 0765-54-2764 FAX 0765-54-2702
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| 詳細関連情報 | |
| 地図 |

