本江遺跡(ほんごういせき)
縄文時代と古墳時代の遺跡である。
縄文時代の遺物は前期末から後期末までにわたっているがとりわけ後期の中葉から後葉にかけての資料が注目され、それらは遺跡中央部で集中的に出土した。この遺跡で発見された縄文時代後期中葉の土器は、東日本の影響を受けながらも北陸地方の特色が濃く、貴重な基準的資料といわれる。
古墳時代のものとしては3棟の竪穴住居が発見され、うち2棟は一辺が5~7mの一般的な方形のものであった。
縄文時代の遺物は前期末から後期末までにわたっているがとりわけ後期の中葉から後葉にかけての資料が注目され、それらは遺跡中央部で集中的に出土した。この遺跡で発見された縄文時代後期中葉の土器は、東日本の影響を受けながらも北陸地方の特色が濃く、貴重な基準的資料といわれる。
古墳時代のものとしては3棟の竪穴住居が発見され、うち2棟は一辺が5~7mの一般的な方形のものであった。
| 指定・種別 |
県・記念物(史跡)
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|---|---|
| 指定年月日 |
昭和47年2月26日
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| 所在地 |
滑川市本江589
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| 所有者・管理者 |
滑川市
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| 問合せ先 |
滑川市教育委員会生涯学習・スポーツ課 〒936-8601 滑川市寺家町104番地 TEL 076-475-2111 (代表)
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| 詳細関連情報 | |
| 地図 |

