朝日貝塚(あさひかいづか)
表土から基盤まで8層になった堆積層の中に、海産の貝類が4層もみられ、貝層から縄文時代前期~後期の土器や石器類、6体の人骨、海や陸の動物の骨などが、また、貝層の下から炉跡が2つ発見された。
遺物が層になって埋もれていたので、北陸地方の土器の時代をはかるものさしになるとして、日本海沿岸では、特別に重要な遺跡といわれている。また、この貝塚は、わが国で初めて住居跡が発見された遺跡である。
遺物が層になって埋もれていたので、北陸地方の土器の時代をはかるものさしになるとして、日本海沿岸では、特別に重要な遺跡といわれている。また、この貝塚は、わが国で初めて住居跡が発見された遺跡である。
| 指定・種別 |
国・記念物(史跡)
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|---|---|
| 指定年月日 |
大正11年3月8日
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| 所在地 |
氷見市朝日丘5-25
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| 所有者・管理者 |
氷見市
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| 問合せ先 |
氷見市教育文化センター氷見市立博物館
0766(74)8231 |
| 詳細関連情報 | |
| 地図 |

