木造阿弥陀如来立像(もくぞうあみだにょらいりゅうぞう)
浄土真宗光開寺に安置されている、同寺の本尊で、大正4年に京都で求められたものである。
1本のヒノキでつくった高さ51.5cmの立った姿の像である。全身まっ黒で、頭には髪の表現がなく、衣服の刻み方も浅い。豊かな顔ながら鼻や口が小さく、やさしく、いかにも極楽浄土の仏様らしい。ただし、両手両足の先はあとで補われたものである。
藤原時代に、京都の名ある作者によってつくられたものと考えられている。
1本のヒノキでつくった高さ51.5cmの立った姿の像である。全身まっ黒で、頭には髪の表現がなく、衣服の刻み方も浅い。豊かな顔ながら鼻や口が小さく、やさしく、いかにも極楽浄土の仏様らしい。ただし、両手両足の先はあとで補われたものである。
藤原時代に、京都の名ある作者によってつくられたものと考えられている。
| 指定・種別 |
県・有形文化財(彫刻)
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|---|---|
| 員数 |
1躯
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| 指定年月日 |
昭和45年12月19日
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| 所在地 |
魚津市金山谷3071
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| 所有者・管理者 |
金山谷地区
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| 問合せ先 |
魚津市教育委員会生涯学習・スポーツ課 生涯学習・文化係 〒937-0066 魚津市北鬼江313-2 TEL 0765-23-1045
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| 詳細関連情報 | |
| 地図 |

