日の宮社叢(ひのみやしゃそう)
JR小杉駅より太閤山へ、その台地の末端に日の宮の大きい森がある。
先ずアカシデ林でおおわれ、社殿の右側はウラジロガシ林、左側は古来より「めおと杉」と呼ばれ崇敬されてきた巨大なスギ老樹を中心としたスギ林、また背後の丘にはうっそうと茂るシイ林などがあり、それらの林の下にはシロダモ、ヒサキ、ヒメアオキ、ヤブツバキ、ベニシダ、ヤブコウジ、テイカカズラなどの暖帯性の植物要素が生えていて内陸側に残った照葉樹林である。
また、この台地は日宮城の跡で、過ぎし戦国時代には上杉謙信と越中勢、あるいは加賀の一向一揆などの激戦が展開された場所である。
先ずアカシデ林でおおわれ、社殿の右側はウラジロガシ林、左側は古来より「めおと杉」と呼ばれ崇敬されてきた巨大なスギ老樹を中心としたスギ林、また背後の丘にはうっそうと茂るシイ林などがあり、それらの林の下にはシロダモ、ヒサキ、ヒメアオキ、ヤブツバキ、ベニシダ、ヤブコウジ、テイカカズラなどの暖帯性の植物要素が生えていて内陸側に残った照葉樹林である。
また、この台地は日宮城の跡で、過ぎし戦国時代には上杉謙信と越中勢、あるいは加賀の一向一揆などの激戦が展開された場所である。
| 指定・種別 |
県・記念物(天然記念物)
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|---|---|
| 指定年月日 |
昭和40年10月1日
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| 所在地 |
射水市日宮326
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| 所有者・管理者 |
日宮社
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| 問合せ先 |
射水市教育委員会文化・スポーツ課
0766(59)8093 |
| 地図 |

