串田新遺跡(くしたしんいせき)
縄文時代中期後葉の住居跡一棟と石組炉跡六個が発掘され、集落跡は南東の方向へも広がっている事が明らかになった。
出土する遺物には縄文中期後葉の土器が多い。中でも器面にアナダラ貝の腹縁を押しつけて文様を形づくっている種類の土器は、この遺跡で初めて確認されたものである。しかも、富山県と周辺の限られた地域にのみに分布するものなので、「串田新式土器」と名づけられ、北陸地方の縄文時代中期後葉の標識遺跡とされている。
出土する遺物には縄文中期後葉の土器が多い。中でも器面にアナダラ貝の腹縁を押しつけて文様を形づくっている種類の土器は、この遺跡で初めて確認されたものである。しかも、富山県と周辺の限られた地域にのみに分布するものなので、「串田新式土器」と名づけられ、北陸地方の縄文時代中期後葉の標識遺跡とされている。
| 指定・種別 |
国・記念物(史跡)
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|---|---|
| 指定年月日 |
昭和51年9月20日
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| 所在地 |
射水市串田新
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| 所有者・管理者 |
射水市
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| 問合せ先 |
射水市教育委員会文化・スポーツ課
0766(59)8093 |
| 詳細関連情報 | |
| 地図 |

