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石黒信由関係資料附石黒信由像(絹本著色)(いしくろのぶよしかんけいしりょうつけたりいしくろのぶよしぞう(けんぽんちゃくしょく))

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 江戸時代後期の和算家、測量家として知られる越中の偉人石黒信由(1760~1836)の関係資料で、学問研究としての著述稿本類、検地、測量等に関する記録類、実測に基づいて作成された加越能三州を中心とした地図類、書簡や覚え書き等の一紙文書類、実地測量で用いた測量器具類などが残されている。
 近世学者の関係遺品として統括的にまとまって現存する事例は稀であり、江戸時代の算学、測量術を研究する上で貴重とされる。
 内訳は、著述稿本類257点、文書・記録類2,405点、地図類1,098点、測量器具類4点に附石黒信由像の計3,765点となっている。
指定・種別
国・有形文化財(歴史資料)
員数
3,765点
指定年月日
昭和59年6月6日 平成10年6月30日
所在地
射水市鏡宮299
(射水市新湊博物館)
所有者・管理者
財団法人高樹会
問合せ先
射水市新湊博物館
0766(83)0800
詳細関連情報
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