西岩瀬諏訪社の大けやき(にしいわせすわしゃのおおけやき)
諏訪社大鳥居の左わきにある。幹まわりは10m近くもある太い幹であるが、約5mの箇所から枝分かれして横に広がっている。
樹の高さは約30m、樹冠は周囲55mもあってまことに壮観である。この壮大な樹形を支えるように地上に伸び出している幾本もの根は、縦に盛りあがって板根となり、非常に安定感を与えている。
なお、この巨大な老樹は沖を行く航海者の羅針盤として、また、航海の安全を守る聖樹として近郷の人たちに親しまれてきた。
樹の高さは約30m、樹冠は周囲55mもあってまことに壮観である。この壮大な樹形を支えるように地上に伸び出している幾本もの根は、縦に盛りあがって板根となり、非常に安定感を与えている。
なお、この巨大な老樹は沖を行く航海者の羅針盤として、また、航海の安全を守る聖樹として近郷の人たちに親しまれてきた。
| 指定・種別 |
県・記念物(天然記念物)
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|---|---|
| 員数 |
1
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| 指定年月日 |
昭和40年1月1日
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| 所在地 |
富山市四方西岩瀬131
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| 所有者・管理者 |
富山市
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| 問合せ先 |
富山市教育委員会生涯学習課
076(443)2137 |
| 詳細関連情報 | |
| 地図 |

