木造観世音菩薩立像(もくぞうかんぜおんぼさつりゅうぞう)
この像は中国の宋時代の作品で、県内の文化財の中では異色な渡来の仏像である。
総高183.8cmの像は、桐材の一本造りで若干の部分を除いては頭頂より台座下までがすべて一本の木で彫成されている。
胴体や腕には様々な飾りがつけられ、ところどころに彩色の跡が見られる。右手を真下にさげ、ブドウの房をにぎり左手は胸前に当てる。顔をやや右向きにし、右足を軽く遊ばせた流麗な像で、楊柳観音と呼ばれることもある。
総高183.8cmの像は、桐材の一本造りで若干の部分を除いては頭頂より台座下までがすべて一本の木で彫成されている。
胴体や腕には様々な飾りがつけられ、ところどころに彩色の跡が見られる。右手を真下にさげ、ブドウの房をにぎり左手は胸前に当てる。顔をやや右向きにし、右足を軽く遊ばせた流麗な像で、楊柳観音と呼ばれることもある。
| 指定・種別 |
県・有形文化財(彫刻)
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|---|---|
| 員数 |
1躯
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| 指定年月日 |
昭和40年1月1日
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| 所在地 |
富山市丸の内
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| 所有者・管理者 |
個人所有
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| 問合せ先 |
富山市教育委員会生涯学習課
076(443)2137 |
| 詳細関連情報 | |
| 地図 |

