
8月6日(木)に「おもしろ理科実験教室」を開催しました。講師として、富山国際大学子ども育成学部教授 松山友之先生と、富山国際大学の学生8名を迎え、小学生14名が参加しました。
本日の実験メニューは、
@ダンベルのおもちゃ

ダンベルについた紐を垂直に引くのと、水平に引くのではダンベルの動きが変わりました。
Aブーブーおならぶえ

ストローに切り込みをいれると「ブー」と音が鳴ります。ストローの長さで音の高さが変わりました。
Bかんたんかみトンボ

紙とストローで竹とんぼを作りました。紙やストローに手を加えると竹とんぼが高く飛びました。
C空気砲


段ボールの箱の横を叩くと、紙コップを吹き飛ばすくらいの空気が勢いよく飛び出しました。
段ボールに煙を入れると、空気の動きがはっきりとわかりました。
どれもこれも楽しい実験で、子供たちはいきいきと取組んでいました。
分かりやすく親切にご指導してくださった松山先生、大学生のみなさん、ありがとうございました。