
2月27日(金)、新村こうじみそ商店5代目新村弘之氏を講師として、手作り みそ教室を実施しました。
「戦国時代、命を支えた味噌 −今日の味噌づくりは、歴史の延長線上にあります−」のお話の後、味噌づくり体験をしました。

まず、桶に水、塩を入れ、大豆をよく混ぜてドロドロに揉みました。

次に、糀を入れて、一緒によく混ぜて、新村先生にOKをいただいたら、仕込んだ味噌を容器に入れました。
家に持ち帰ったら、なるべく暗くて涼しいところに置いて、食べごろは9月〜11月ごろと教えていただきました。

今年も暑い期間が長いと予想されるので、8月になったら開けて食べ始めてもよいかもしれませんと言われました。
今秋には、それぞれの食卓で、手作り味噌の香りと味を楽しみたいです。