
1月23日(金)に、太田区域内公民館連携推進協議会の「太田地区公民館研修会」を開催しました。講師に高岡市危機管理課の青木 愛さんをお迎えして、各自治公民館長をはじめ24名の方々が参加しました。
最初に、青木さんから「太田地区の災害リスクと避難方法」について講義を受けました。太田地区の避難施設や災害時の行動を確認することができました。
次に、参加者が4グループに分かれて「避難所運営ゲーム(HUG)」を行いました。震度6の大地震が発生し、公民館が避難所として開設されたという設定で、避難所を適切に運営していくにはどうしたらいいのか、話し合いました。まず、通路の確保や受付の設置を行い、避難者を年齢や健康状態を見ながらどの部屋に入ってもらうか相談しました。また、災害対策本部からのテレビやポータブルトイレをどこに置くのかも話し合いました。意見が対立する場面もありましたが、グループ内で協力しながら進めることができました。参加者から「こういう災害についての研修を受けたかったので、今回参加できて大変良かった。」という感想をいただきました。
丁寧なご指導をしてくださった青木さん、ありがとうございました。





