つながるふるさと学びコース「自然とともに生きるために」 第2回を実施しました。 [更新日:2026年10月30日] 日 時: 令和8年10月24日(土)13:30~15:30 会 場:県民カレッジ砺波地区センター 第2学習室 講 師:有限会社ラド 開発室 第1種放射線取扱主任者 戸田 武宏 様 講座題:「霧箱で自然放射線を観察しよう」 講座風景 有限会社ラド 開発室 第1種放射線取扱主任者 戸田 武宏 様 を講師にお招きして、「霧箱で自然放射線を観察しよう」と題し、実験を伴った講義していただきました。 最初にスライドを用いて、放射線について説明していただきました。クイズを交えながらの説明で、楽しく放射線について学ぶことができました。 放射能と放射線の違いやシーベルト、ベクレルの意味など、普段耳にするけれどもよく知らなかったことを教えていただきました。 次に先生が霧箱を用いて自然放射線の飛跡を見せてくださいました。初めて見る放射線の飛跡に受講者は驚き、関心が高まった様子でした。 また、ユークセナイトやモナザイト焼結体、ラドンガスなど、物質による放射線の違いなども、実際に見て確認させていただきました。 いよいよ、グループに分かれて自分たちで自然放射線を観察できるか挑戦です。 各グループから「見えたっ!」と歓声が沸き上がっていました。楽しく実験に取り組むことができました。 充実した講座のために綿密な準備をしてくださった戸田先生、ありがとうございました。 --------------------------------------------------------------------------- 受講者の感想 ・放射線について未知の世界だった。レントゲンしか知らなかったので霧箱の実験を知った。このような機会に出会うとは素晴らしいことです。 ・放射線は普段見えないし感じないが、なにげなく生活している中で常に浴びていることを実感しました。目に見える形にしていただける実験って楽しいですね。気象も今までより興味を持って見られそうです。 (70代) ・放射線の飛行機雲を実際に見ることが人生で初めてでした。ありがとうございました。 (80代以上) ・霧箱の実験を教わりたいへん楽しい実験でした。目には見えない放射線をこんな風に見せていただいたことに驚きました。 (70代) --------------------------------------------------------------------------- 第3回は11月14日(土) 砺波地区センター 演題は「無線の知られざる有効性」 講師は JARL(日本アマチュア無線連盟)高岡クラブ会長 瀬川 哲示 様 です。 お問い合わせ先 砺波地区センター 〒932-0114 小矢部市清水95-1 電話番号:0766-61-2020 FAX番号:0766-61-2008