つながるふるさと学びコース「人生100年時代 自分らしく生きる生き方とは」 第1回を実施しました。 [更新日:2026年10月16日] 日 時: 令和8年10月9日(金)13:30~15:30 会 場:県民カレッジ砺波地区センター 第2学習室 講 師:富山県地方創生局 多文化共生推進室 国際交流員 禹 賢正 様 講座題:「韓国と日本の暮らしと文化のちがい」 講座風景 富山県地方創生局多文化共生推進室 国際交流員 禹 賢正 様 を講師にお招きして、「韓国と日本の暮らしと文化のちがい」と題し、講義していただきました。 韓国語の特徴やことわざ、韓国の料理、文化など、多岐に渡る内容を楽しく詳しく教えていただきました。 また、日本の文化などと対比しながら、異文化理解が一層深まる講義内容でした。 以下講義の一部を紹介します。 ハングルは子音14文字と母音10文字の計24文字で構成されている。 韓国の食事スタイルは料理を大皿などで共有し、スプーンと箸を使う。食事のマナーとしては、麺は音を立てない、目上の人の前でお酒を飲むときは顔をそらす等がある。 また、韓国人が日本で驚く事として、ゴミ箱が少ないのに街が綺麗、電車がとても静か等が挙げられ、逆に日本人が韓国で驚くこととしては、食事のおかずが多くおかわりが無料であること、公共交通料金が安いこと等が挙げられる。 受講者は明るくお話される禹さんのおかげで、とても楽しく異文化理解ができた様子でした。禹さん、貴重な講義をありがとうございました。 --------------------------------------------------------------------------- 受講者の感想 ・本日はありがとうございました。お話の内容の範囲が幅広くとても楽しかったです。日韓の違いや共通点などおもしろかったです。ハングル文字の音とその成り立ちについて初めて知りました。ちょっと覚えてみたいと思いました。韓国料理が食べたくなりました(笑)また第二弾があればお聴きしたいと思いました。 カムサハムニダ (40代) ・楽しい講座でした。二国の文化の違いが詳しくとても分かりやすかったです。ソウルの観光地の説明もあり行ってみたくなりました。食べ物もおいしそう!! ・いただいた資料に沿って話をしていただけたのでとても分かりやすかったです。流暢に日本語を話されるので感心しました。わずか1年間の留学でこんなに上手に日本語を話せるようになるものでしょうか。素晴らしいです。とても楽しい講座でした。ありがとうございました。 (70代) ・日本と韓国の文化が違いすぎるのでとてもびっくりしました。いつの日か海外旅行で遊びに行きたいです。 (50代) --------------------------------------------------------------------------- 第2回は11月21日(土) 砺波地区センター 演題は「被災地に笑いを届ける」 講師は 社会人落語家集団ばららくご 代表 川中 奈丸 様 です。 お問い合わせ先 砺波地区センター 〒932-0114 小矢部市清水95-1 電話番号:0766-61-2020 FAX番号:0766-61-2008