桜峠遺跡(さくらとうげいせき)
遺跡の最下層からは縄文時代早期、また上層からは同じく中期を中心とする遺物が発見された。
桜峠遺跡で発見された回転押型文の尖底土器は、県下で初めて確認された縄文時代早期の遺物である。この時期の遺跡は、北陸地方の全域でも、ごくわずかしか知られていない。
縄文時代の中期のものとしては、竪穴住居跡とともに、石鏃や石斧など数多くの石器が発見された。
桜峠遺跡で発見された回転押型文の尖底土器は、県下で初めて確認された縄文時代早期の遺物である。この時期の遺跡は、北陸地方の全域でも、ごくわずかしか知られていない。
縄文時代の中期のものとしては、竪穴住居跡とともに、石鏃や石斧など数多くの石器が発見された。
| 指定・種別 |
県・記念物(史跡)
|
|---|---|
| 指定年月日 |
昭和40年1月1日
|
| 所在地 |
魚津市布施爪上野212他
|
| 所有者・管理者 |
魚津市
|
| 問合せ先 |
魚津市教育委員会生涯学習・スポーツ課 生涯学習・文化係 〒937-0066 魚津市北鬼江313-2 TEL 0765-23-1045
|
| 詳細関連情報 | |
| 地図 |

