北代遺跡(きただいいせき)
縄文時代中期後半の集落跡で東西280m、南北200mに広がり、これまでに竪穴住居78棟、高床建物4棟が見つかっている。
また住居内から縄文時代中期後半の土器とともに、磨製石斧、磨石などの石器や、三角形土製品が出土し、とりわけ三角形土製品の多いことが注目された。
その他の遺物として、土偶、香炉様土器、土錘、土製耳飾り、打製石斧、石鏃、石皿等も数多く発掘された。
また住居内から縄文時代中期後半の土器とともに、磨製石斧、磨石などの石器や、三角形土製品が出土し、とりわけ三角形土製品の多いことが注目された。
その他の遺物として、土偶、香炉様土器、土錘、土製耳飾り、打製石斧、石鏃、石皿等も数多く発掘された。
| 指定・種別 |
国・記念物(史跡)
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|---|---|
| 員数 |
1
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| 指定年月日 |
昭和59年1月4日
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| 所在地 |
富山市北代字大畑3871-1
(北代縄文広場) |
| 所有者・管理者 |
富山市
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| 問合せ先 |
北代縄文館
076(436)3664 富山市教育委員会埋蔵文化財センター 076(465)2146 |
| 詳細関連情報 | |
| 地図 |

