境A遺跡出土品(さかいえーいせきしゅつどひん)
昭和59・60年に発掘調査された境A遺跡は、縄文時代中期から晩期にかけて営まれた集落遺跡である。
出土した玉類製作関係遺物は、縄文時代における硬玉の採取と加工の実態を示す貴重な資料として、また、磨製石斧製作関係遺物は、原石から完成品までの製作工程の各段階がよくわかる貴重な資料である。
玉類製作関係遺物932点、磨製石斧製作関係遺物583点、土器・土製品類77点、石器・石製品類833点、木柱根7点、計2,432点が一括して指定されている。
出土した玉類製作関係遺物は、縄文時代における硬玉の採取と加工の実態を示す貴重な資料として、また、磨製石斧製作関係遺物は、原石から完成品までの製作工程の各段階がよくわかる貴重な資料である。
玉類製作関係遺物932点、磨製石斧製作関係遺物583点、土器・土製品類77点、石器・石製品類833点、木柱根7点、計2,432点が一括して指定されている。
| 指定・種別 |
国・有形文化財(考古資料)
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|---|---|
| 員数 |
2,432点
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| 指定年月日 |
平成11年6月7日
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| 所在地 |
富山市茶屋町206-3
(富山県埋蔵文化財センタ-) |
| 所有者・管理者 |
富山県
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| 問合せ先 |
富山県埋蔵文化財センター
076(434)2814 |
| 詳細関連情報 | |
| 地図 |

