LSA73「そこが知りたい!新川の歴史」第3回 [更新日:2026年8月8日] つながる学びわくわく講座つながるふるさと学びコース(地区単独型) LSA73「そこが知りたい!新川の歴史」第3回 「北國街道をゆく~絵図に見る江戸時代の新川地域の町と村~」 日 時:令和8年8月8日(土)10:00 ~ 12:00 場 所:富山県民生涯学習カレッジ新川地区センター 講義室 講 師:滑川市立博物館 館長 近藤 浩二 氏 講師の近藤先生 講座では、沢山の貴重な史料を用いて江戸時代の絵図と現在の地図や写真等とを比較しながら説明していただけたことにより、新川地域の昔と今を二度旅した感覚になり、地域が歩んできた歴史を身近に感じながら楽しく学ぶことができました。受講者からは、絵図に知った地名が出てくると歓声が上がったり、地名の変化に驚いたりしていました。今回の講座では、新川地域における各地域について詳しく説明していただきましたが、他の地域の史料も残っているということでそちらの紹介も簡単にしてくださいました。絵図がインターネット上で見られるということも分かり、帰宅してから改めて様々な所を旅をしたいと言って帰られた受講者もいました。 近藤先生の分かりやすい説明を受けながら、江戸時代から今に至るまで現存している道路や橋や建物に触れることで時代の変化や背景を感じることもでき、大変有意義な講座となりました。 <参加された皆様の感想より> 「旧道について今は分かりにくくなっているが、現在の地図と合わせて写真入りで紹介していただきとても分かりやすかったです。近年浦山→三日市→魚津と旧道を歩くことがあり、とてもその時の話とマッチしていて興味深く良かったです。」 「街道を中心に説明を受け江戸時代が想像できました。」 「地図を見るって楽しいですね。知っている地名があるとわくわくしています。」 「実際に現地へ行ってみたくなりました。」 「上市の町も歩いてみたいと思う。防波施設や火除け場所のキーワードに関心を持った。松儀家文書の閲覧してみたい。」 今回でLSA73「そこが知りたい!新川の歴史」全3回は終了です。 ありがとうございました。