LSA64「そこが知りたい!新川の歴史」第3回 [更新日:2026年1月8日] つながる学びわくわく講座つながるふるさと学びコース(地区単独型) LSA64「そこが知りたい!新川の歴史」第3回 「佐々成政の新川郡平定」 日 時:令和7年12月18日(木)10:00 ~ 12:00 場 所:富山県民生涯学習カレッジ新川地区センター 講義室 講 師:とやま歴史的環境づくり研究会代表/越中史壇会研究委員 高岡 徹 氏 講師の高岡先生 真剣に話を聞く受講者 受講者からの質問にも 丁寧に答えてくださいました 講座では、上杉謙信の死後、織田信長が神保長住を越中に入国させ、その後神保氏を援助するため佐々成政を越中に派遣し、織田軍が上杉家の魚津城を攻め落とす様子や本能寺の変による織田軍の撤退後、上杉軍が魚津城を奪回し、弓庄城の土肥氏と城生城の斎藤氏が上杉方に転じたのに対して、佐々成政が反撃し、魚津城を奪回、城生城と弓庄城を陥落させ、越中平定に至るまでの様子を大変わかりやすくお話ししていただきました。佐々成政による新川郡平定について学ぶことで、越中の戦国時代を捉え直す機会となりました。 <参加された皆様の感想より> 「話がとても分かりやすい。また基本的なことがすべてきちんと説明があり、大いに参考となった。次の機会別の話があれば、また聞きたい。」 「歴史に疎い私には複雑な話でしたが、勉強してみようと思いました。城跡巡りなどしてみたいです。織田軍が設けた三重の堀切ラインの話、興味深かったです。なぜ越中の地に執着したのでしょう・・・。」 「疑問点が解明できて良かったです。武将・お城に関心がありますので、再度の講義をしていただければ嬉しいです。」 「越中の中での勢力争いの様子が、数年の間に変わっていく様子が良くわかり、良かったです。ここまで詳しく話していただける時代が、それこそ平和の時代であるからか・・・平和の為に戦争をするのかこれからどうそれを活かすにはもっともっと歴史を深堀りすればよいのか・・・。細かい事実が明らかになるのは面白かったです。」 今回でLSA64「そこが知りたい!新川の歴史」全3回は終了です。 ありがとうございました。